ご訪問ありがとうございます。
当サイトは
現役エンジニアが運営する、エンジニアの為の情報サイトのブログ版です。
就職・転職・フリーランスになるための情報を掲載しています。
とうサイトではブログのコンテンツほかに
エンジニアの方の就職・転職・フリーランスに役立つ情報を掲載しています。
ぜひ一度いらしてください。
サイトはこちらから↓
☆就職・転職・フリーエンジニアお助けネット☆
2010年09月11日
このブログについて
2007年09月29日
フリーエンジニアの所得
では、
「フリーエンジニアの所得」
という観点でみた場合はどうなるでしょうか。
フリーエンジニアとしての報酬は「事業所得」になります。
基本的にフリーエンジニアは自分が商品です。
なので、物を売る商売と違い、
ほとんどもっらたお金から引くものがないと思います。
毎月発生するものとしては勤務先までの交通費ぐらいでしょうか。
あとは経費の部分で紹介しますが、
基本は
所得 = 報酬 − かかった経費
という式でもとめます。
「フリーエンジニアの所得」
という観点でみた場合はどうなるでしょうか。
フリーエンジニアとしての報酬は「事業所得」になります。
基本的にフリーエンジニアは自分が商品です。
なので、物を売る商売と違い、
ほとんどもっらたお金から引くものがないと思います。
毎月発生するものとしては勤務先までの交通費ぐらいでしょうか。
あとは経費の部分で紹介しますが、
基本は
所得 = 報酬 − かかった経費
という式でもとめます。
所得と収入の違い
「所得と収入の違いはなんですか?」
と聞かれて説明できる人はどれくらいいるでしょうか。
所得と収入、一見同じ同じように考えられますが、
2つは全く違うものです。
収入は実際に入ってくるお金。
所得は実際に得た利益。
と考えます。
例えば、100万の商品を売って現金100万円を手に入れました。
この100万円の商品を仕入れるのに50万円。
売るための宣伝などもろもろで20万円かかりました。
さっきの収入と所得はいくらになるでしょうか。
答えは収入は100万円。所得は30万円となります。
収入は実際に入ってきた金額100万円。
所得は経済的な利益です。
実際に入ってきた100万円から仕入代金の50万円、
かかった費用20万円を引いて残った30万円が利益になります。
これが所得になります。
なので収入が1000万円っていっても
かかった経費がそれ以上だと当然赤字ですよね。
すると所得もマイナスになるということです。
所得税はこの所得に対して計算がされます。
と聞かれて説明できる人はどれくらいいるでしょうか。
所得と収入、一見同じ同じように考えられますが、
2つは全く違うものです。
収入は実際に入ってくるお金。
所得は実際に得た利益。
と考えます。
例えば、100万の商品を売って現金100万円を手に入れました。
この100万円の商品を仕入れるのに50万円。
売るための宣伝などもろもろで20万円かかりました。
さっきの収入と所得はいくらになるでしょうか。
答えは収入は100万円。所得は30万円となります。
収入は実際に入ってきた金額100万円。
所得は経済的な利益です。
実際に入ってきた100万円から仕入代金の50万円、
かかった費用20万円を引いて残った30万円が利益になります。
これが所得になります。
なので収入が1000万円っていっても
かかった経費がそれ以上だと当然赤字ですよね。
すると所得もマイナスになるということです。
所得税はこの所得に対して計算がされます。
所得とは経済的な利益
フリーエンジニアとして活動していく中で
いろいろな税金が発生します。
その中で1番、身近?で常に意識するのが
所得税になります。
ここでいう「所得」という言葉。
そもそも所得とはどのようなものでしょう。
簡単に考えると、
いろいろな場面で得る経済的な利益
と考えることができます。
サラリーマンが毎月もらう給与も所得の1つです。
所得はその発生原因によっていろいろな種類があります。
給与は「給与所得」、株の配当金があれば「配当所得」、
不動産の収入があれば「不動産所得」などなど
それぞれが区別されています。
フリーエンジニアがもらう報酬は
「事業所得」
となります。
フリーエンジニアとして働くとは事業を営んでいるということです。
なので事業所得となります。
所得はあくまで「利益」の分ということがポイントになってきます。
これは次のページ説明したいと思います。
いろいろな税金が発生します。
その中で1番、身近?で常に意識するのが
所得税になります。
ここでいう「所得」という言葉。
そもそも所得とはどのようなものでしょう。
簡単に考えると、
いろいろな場面で得る経済的な利益
と考えることができます。
サラリーマンが毎月もらう給与も所得の1つです。
所得はその発生原因によっていろいろな種類があります。
給与は「給与所得」、株の配当金があれば「配当所得」、
不動産の収入があれば「不動産所得」などなど
それぞれが区別されています。
フリーエンジニアがもらう報酬は
「事業所得」
となります。
フリーエンジニアとして働くとは事業を営んでいるということです。
なので事業所得となります。
所得はあくまで「利益」の分ということがポイントになってきます。
これは次のページ説明したいと思います。
雇用保険はなくなります
サラリーマンの場合には毎月引かれていた
雇用保険料
雇用保険料はもっとも有名なのが、
失業した場合の失業保険
ですね。
フリーエンジニアになると、立場は雇われない個人事業主です。
当然、雇用保険とは関係がなくなります。
「雇われないで働く」
という意味がここにもあらわれてきますね。
ちなみに会社の社長や、役員なども
この雇用保険はありません。
雇われるのではなく、雇う側ですからないんですね。
雇用保険料
雇用保険料はもっとも有名なのが、
失業した場合の失業保険
ですね。
フリーエンジニアになると、立場は雇われない個人事業主です。
当然、雇用保険とは関係がなくなります。
「雇われないで働く」
という意味がここにもあらわれてきますね。
ちなみに会社の社長や、役員なども
この雇用保険はありません。
雇われるのではなく、雇う側ですからないんですね。
退職直後なら任意継続被保険者
フリーエンジニアになると健康保険は国民健康保険へ変更になると
説明しました。
サラリーマンからフリーエンジニアになる場合、
退職直後ならば、
退職後も会社の健康保険をそのまま一定期間使える制度があります。
それが
任意継続被保険者
です。
任意継続被保険者が利用できる人は条件があります。
それは、
辞めた会社に2ヶ月以上健康保険料をとられていた
ということになります。
なので入ってすぐやめない限りは利用できそうですね。
国民健康保険の手続きをする前に
どちらが金額が安いかを比較してみるのも一つの手です。
前のページで説明しましたが、
制度の補償についてはそれほど違いはありません。
だったら安い方がいいにきまっていますよね。
国民健康保険の金額は市区町村村役場で確認することができます。
任意継続費保険の金額は
いままで会社から引かれていた健康保険料の2倍
となります。
会社にいたときは会社が半分だしてくれていたぶんを
全部自分で払うから2倍になるんですね。
それでも国民健康保険よりも安い場合は十分にあります。
私も昔一定期間、任意継続被保険者の時期がありました。
もし、任意継続費保険を選択した場合、
手続きは社会保険事務所で行います。
期限は2年間継続できます。
途中で保険料の支払が滞納すると、その時点で
強制的に加入を脱退させられてしまいますので注意しましょう。
手続きは退職から20日以内
と時間があまりありません。
もし検討されるのであれば、
早めに手続きをしましょう。
説明しました。
サラリーマンからフリーエンジニアになる場合、
退職直後ならば、
退職後も会社の健康保険をそのまま一定期間使える制度があります。
それが
任意継続被保険者
です。
任意継続被保険者が利用できる人は条件があります。
それは、
辞めた会社に2ヶ月以上健康保険料をとられていた
ということになります。
なので入ってすぐやめない限りは利用できそうですね。
国民健康保険の手続きをする前に
どちらが金額が安いかを比較してみるのも一つの手です。
前のページで説明しましたが、
制度の補償についてはそれほど違いはありません。
だったら安い方がいいにきまっていますよね。
国民健康保険の金額は市区町村村役場で確認することができます。
任意継続費保険の金額は
いままで会社から引かれていた健康保険料の2倍
となります。
会社にいたときは会社が半分だしてくれていたぶんを
全部自分で払うから2倍になるんですね。
それでも国民健康保険よりも安い場合は十分にあります。
私も昔一定期間、任意継続被保険者の時期がありました。
もし、任意継続費保険を選択した場合、
手続きは社会保険事務所で行います。
期限は2年間継続できます。
途中で保険料の支払が滞納すると、その時点で
強制的に加入を脱退させられてしまいますので注意しましょう。
手続きは退職から20日以内
と時間があまりありません。
もし検討されるのであれば、
早めに手続きをしましょう。
国民年金の2階部分は国民年金基金で!
よく年金の話がでてくると
年金を家の何階立てという例えで説明されます。
フリーエンジニアは国民年金に加入するので
もらえる年金も国民年金です。
一般のサラリーマンは厚生年金に入っているので、
厚生年金がもらえます。
とすると
・フリーエンジニア:国民年金
・サラリーマン:厚生年金
となりますが、実際は
・フリーエンジニア:国民年金
・サラリーマン:厚生年金 + 国民年金
となるところがポイントです。
厚生年金に入っているサラリーマンは、
国民年金も払っているとみなされるのです。
しかもサラリーマンの払う厚生年金保険料は半分は
会社が出してくれているというおまけつきです。
サラリーマンが月に2万円厚生年金保険料を取られているとすると
実際には2万円を会社が負担し、
合計4万円の保険料を払っていることになります。
それだけはらえば確かに老後の年金はそれなにももらえるのも
わかる気がきます。
しかし、フリーエンジニアとしてやっていくと、
会社が半分出してくれるわけでもなく、厚生年金もありません。
そこで、厚生年金にかわるものとして、
国民年金基金というものがあります。
これは
国民年金にプラスして、国民年金基金からも年金をもらうことがでいます。
国民年金 + 国民年金基金
が老後の年金としてもらえます。
詳しくは国民年金基金のページをみてください。
http://www.npfa.or.jp/
人生設計を考える際の選択肢の1つとしてもいいかもしれません。
年金を家の何階立てという例えで説明されます。
フリーエンジニアは国民年金に加入するので
もらえる年金も国民年金です。
一般のサラリーマンは厚生年金に入っているので、
厚生年金がもらえます。
とすると
・フリーエンジニア:国民年金
・サラリーマン:厚生年金
となりますが、実際は
・フリーエンジニア:国民年金
・サラリーマン:厚生年金 + 国民年金
となるところがポイントです。
厚生年金に入っているサラリーマンは、
国民年金も払っているとみなされるのです。
しかもサラリーマンの払う厚生年金保険料は半分は
会社が出してくれているというおまけつきです。
サラリーマンが月に2万円厚生年金保険料を取られているとすると
実際には2万円を会社が負担し、
合計4万円の保険料を払っていることになります。
それだけはらえば確かに老後の年金はそれなにももらえるのも
わかる気がきます。
しかし、フリーエンジニアとしてやっていくと、
会社が半分出してくれるわけでもなく、厚生年金もありません。
そこで、厚生年金にかわるものとして、
国民年金基金というものがあります。
これは
国民年金にプラスして、国民年金基金からも年金をもらうことがでいます。
国民年金 + 国民年金基金
が老後の年金としてもらえます。
詳しくは国民年金基金のページをみてください。
http://www.npfa.or.jp/
人生設計を考える際の選択肢の1つとしてもいいかもしれません。
余裕があれば付加年金に入りましょう
国民年金の金額を少しでも増やしたい・・・
そう思っている人には
ほんの少しですが、年金を増やすしくみがあります。
それが付加年金です。
毎月の国民年金の金額にプラス400円払うと
払った月数×200円が国民年金に上乗せされてもらえます。
これはとてもお得な仕組みです。
私も実際に加入して毎月払っています。
申込みは、国民年金の加入手続きのときに合わせできます。
申し込んだけど途中でやめることも
逆に途中から付加年金を払い始めることもできます。
少しでも老後の年金の金額を増やしたいのであれば
おすすめの制度です。
そう思っている人には
ほんの少しですが、年金を増やすしくみがあります。
それが付加年金です。
毎月の国民年金の金額にプラス400円払うと
払った月数×200円が国民年金に上乗せされてもらえます。
これはとてもお得な仕組みです。
私も実際に加入して毎月払っています。
申込みは、国民年金の加入手続きのときに合わせできます。
申し込んだけど途中でやめることも
逆に途中から付加年金を払い始めることもできます。
少しでも老後の年金の金額を増やしたいのであれば
おすすめの制度です。
国民年金だけじゃ食えません!
国民年金入った方がいい!
と断言しましたが、それは最低限の話です。
もし何かあった場合の保険的な意味合いで入ることをすすめました。
大事なことを言えば
国民年金だけじゃ老後は食べていけません。
フリーエンジニアとして働き、
「国民年金にもちゃんと入っているから老後も安心!!」
と思っていたら要注意です!!
国民年金は老後にもらえる額の上限がきまっています。
最高にもらったとしても年額80万程度。
月にすると月々7万弱。
これで生活できますか?
無理ですよね。
しかも、この金額は時代の流れとともに変わっていき、
どんどん減っている傾向です。
自分がもらう時にはいくらになっているかはわかりません。
フリーエンジニアとしてやっていくのであれば、
自分の人生設計を考えることもとても大事です。
普通のサラリーマンよりもシビアに考える必要があります。
と断言しましたが、それは最低限の話です。
もし何かあった場合の保険的な意味合いで入ることをすすめました。
大事なことを言えば
国民年金だけじゃ老後は食べていけません。
フリーエンジニアとして働き、
「国民年金にもちゃんと入っているから老後も安心!!」
と思っていたら要注意です!!
国民年金は老後にもらえる額の上限がきまっています。
最高にもらったとしても年額80万程度。
月にすると月々7万弱。
これで生活できますか?
無理ですよね。
しかも、この金額は時代の流れとともに変わっていき、
どんどん減っている傾向です。
自分がもらう時にはいくらになっているかはわかりません。
フリーエンジニアとしてやっていくのであれば、
自分の人生設計を考えることもとても大事です。
普通のサラリーマンよりもシビアに考える必要があります。
国民年金には必ず入りましょう
社会保険庁のまわしもの・・・ではないですが、
国民年金には必ず入りましょう。
私は社会保険労務士として年金相談を行っていた時期もありますので、
年金に関しては一般の人よりは知識はあるつもりです。
毎日のように世間を騒がしている年金問題ですが、
それを含めて考えても、フリーエンジニアとして働く限りは
国民年金に入った方がいいです。
「年金」というと、定年退職後の老後にもらう年金が一般的ですが、
実は他にも種類があります。
フリーエンジニアとして働いているときに、
不幸な事故に遭遇して体に障害を負ってしまった・・・
そんな場合には障害年金がもらえます。
不幸な事故に遭遇して妻と幼い子を残して亡くなってしまった・・・
そんな場合には遺族に遺族年金が支給されます。
もし万が一、ということが無いとはいえないのが人生です。
フリーエンジニアは個人事業主です。
他のだれも何かあっても保障してくれません。
「年金は保険」です。
何かあった場合を考えて必ず入っておきましょう。
国民年金には必ず入りましょう。
私は社会保険労務士として年金相談を行っていた時期もありますので、
年金に関しては一般の人よりは知識はあるつもりです。
毎日のように世間を騒がしている年金問題ですが、
それを含めて考えても、フリーエンジニアとして働く限りは
国民年金に入った方がいいです。
「年金」というと、定年退職後の老後にもらう年金が一般的ですが、
実は他にも種類があります。
フリーエンジニアとして働いているときに、
不幸な事故に遭遇して体に障害を負ってしまった・・・
そんな場合には障害年金がもらえます。
不幸な事故に遭遇して妻と幼い子を残して亡くなってしまった・・・
そんな場合には遺族に遺族年金が支給されます。
もし万が一、ということが無いとはいえないのが人生です。
フリーエンジニアは個人事業主です。
他のだれも何かあっても保障してくれません。
「年金は保険」です。
何かあった場合を考えて必ず入っておきましょう。
